2017年03月30日

やっと、開花〜

こんなに遅い桜の開花宣言は初めてだ〜
開花しそうになって寒が戻り、蕾が固く閉じてしまった

でも、やっと我が家の前の桜も1輪咲いた
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昨年の今頃は満開になり見頃だったが、今年はいつぐらいが見頃になるだろうか〜
桜は早く咲いても、遅く咲いても散る時期は大体同じ頃だ
今年の桜は、パッと咲いてパッと散ることになるのだろうか〜
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2017年03月27日

40m級はしご付消防自動車、配備〜

鳥栖・三養基地区消防事務組合で、「はしご付消防自動車」の配備式が行われた〜

40mまではしごが伸びる
約15階の高さに相当する
購入金額は、1億9764万円、その内、防衛省補助金が8262万円
最新式でコンピューター制御になり、より迅速に操作できるようになっている

式典が終了した後、訓練披露が行われた
5階建て建物に取り残された被災者の救助と放水
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40mまで伸ばした「はしご付消防自動車」
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出来れば「はしご付消防自動車」が活躍しないように無火災が良いのだろうが
もしもの時には、大いに活躍してくれるだろう〜
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まだ桜は咲いていないが〜

まだ桜は咲いていないが、第6回7区さくら祭りが盛大に開催された〜

本来なら子供たちと秋光川の桜ロードを一緒に歩く予定だった
「きやまる君」と消防自動車の前で
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今年も、焼きそばに焼肉、野口名物のダゴ汁に、モンキーサロンの梅ヶ枝餅に綿菓子
それに飛び入りの歴史と文化を語る会から甘酒と賑やかだった
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舞台の上では、次々と出し物も
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私は孫と、ピコ太郎のPPAPをお面を被って物まねした
雨の心配もあったが、吉野ヶ里町から赤熊(しゃぐま)太鼓の披露
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大太鼓が曇り空を福飛ばし、フィナーレの総踊り
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総踊りが終ったのと同時に雨が降り出した
でも、今年も大いに盛り上がった「7区さくら祭り」だった〜
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2017年03月24日

提案したのは町長であり、決めたのは議会〜

3月議会が終った〜
3月6日に始まり、今日までの日程、長かった
16日からは、平成29年度予算の特別委員会も始まり、私は委員長の職に就いた

予算特別委員会の委員長として、特に留意した点は
予算案に対して、「議会がどこに着眼して、どのような要望・提案をするのか?」という点に重きを置いた
議案や予算案など、町長が議会に提案する事項にはすべて目的があり、目的遂行のために条例改正や予算案がある

その目的が、町民の幸福度を高めるのか?それとも税金の無駄使いになるのか?
これを見極めるのが議会・議員の仕事でもある

今日の最終日に、予算特別委員長として「予算特別委員会審査報告書」を朗読した
その中に23件の要望・提案を記している
これは議会全体で集約した項目であり、議会が責任を持たなければならない項目でもある

提案したのは町長であり、決めたのは議会
共に責任をもって、町行政にあたっていきたい〜
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2017年03月20日

気分は上々〜

まだ桜は咲いてないけど、気分は上々〜
さが桜マラソンを走った
約1万1千人がスタート
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今大会にはすべての都道府県から参加者がいるとの事で、大いに盛り上がった

途中、給水所や給食所では多くのボランティアから接待を受ける
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マイペースで走り、ハーフタイムは2時間18分
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吉野ヶ里歴史公園内もコースに入っていて、菜の花が咲く園内を走り抜ける
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ソーメンやバナナ、羊羹にイチゴ、それに梅干しも食べながら、後半の30キロに入る
ここからが、まさしく試練
止まって歩きそうになる自分との戦いだ

ゴールを駆け抜けた気分は上々〜
タイムは4時間56分17秒
ネットタイムは4時間49分3秒
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トイレや給水等以外は走り通した
気分は上々だ〜
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2017年03月18日

最後まであきらめずに〜

卒業、卒園の季節〜
昨日は基山小学校の卒業式で、今日はころころ保育園の卒園式

ころころ保育園は子ども3人と孫がお世話になった
案内状を頂いていたので、孫とお邪魔をした〜

卒園式の冒頭に、卒園児の保護者がソーラン節を元気よく踊る
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踊りを見ながら、25年ぐらい前には私も踊ったなあ、と感慨深げに思い出した
まだ園児数も多くなく、こじんまりとした卒園式だった

卒園児たちは、鉄棒、縄跳び、跳び箱、それに竹馬とみんなの前で披露をする
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ころころ保育園の教育方針だろう、「最後まであきらめずに」
泣きながらでも自分が納得するまで、最後まで挑戦する
それを見ている私たちも、目に涙を浮かべて応援する

卒園証書を受け取った卒園児は、元気に大きくなったら、と夢を語る
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卒園式の帰り、孫に「大きくなったら何になりたいと言ったっけ?」と聞いてみると
「国境なき医師団になりたいといったけど、今は画家になりたい」と言う

夢を語れるのはいいことだ
子どもたちの夢は無限大にある
わたしの夢はもうそんなに多くない
でも、ころころ保育園の卒園児を見てると
わたしにももう一度「勇気 やさしさ 生きる力」がわいてきそうだ〜
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2017年03月15日

インフルエンザで学級閉鎖〜

インフルエンザが流行っているのだろうか〜
基山小学校3年3組が学級閉鎖に二日間なっている

孫が通うクラスで、35人中9人がインフルエンザで休んだため学級閉鎖になったそうだ
他のクラスや若基小学校では学級閉鎖はない

今度の金曜日、18日は卒業式もある
拡大しないように早めの対応がとられたのだろう

孫はいたって元気で、室内で暇を持て余している
困ったのは私も含めてみんな仕事を持っており、昼間に面倒を見るものがいないことだ
結局、議会が午前中で終わったので、その後は私が面倒を見ることになった

昼食はインスタントラーメンを作り、それにサンドイッチ
その後は、本を読んだり絵を描いたりしている〜

我が家がそうであったように、3年3組の保護者もさぞこの二日間バタバタされたことだろう
明日からは、いつものように登校するようになる〜
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2017年03月12日

やっぱり長い〜

佐賀市での用事を済ませた後、さが桜マラソンのコースを下見した〜
車で走って約1時間かかる
42.195キロはやっぱり長い
当然ハーフマラソンの倍の距離、やっぱり長い
自宅から佐賀市までだって約30キロ、やっぱり長い

よし走るぞう〜という意気込みと
大丈夫かな〜という不安
最後はどっちが勝つんだろう〜

言えることは、楽しみたい〜
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2017年03月10日

卒業式の独特の雰囲気が好きだ〜

基山町立基山中学校第70回卒業授与式が催された〜
戦後、教育基本法が制定され、6・3・3・4制による学校教育がスタートして、70回目の卒業式なる

今回卒業する149名を含め、卒業生総数は14,832名とのこと。
そのうちの1人が私だ
卒業生は9年前に小学校に入学したことになり、その時私は議員として入学式に参列したことになる

卒業生答辞を聞きながら、着実に大人への階段を上っている逞しさを感じる

私は、卒業式の独特の雰囲気が好きだ
15の春を思い出させてくれる
少し恥ずかしそうに照れ笑いをしていた自分を〜
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2017年03月08日

いつものことだが、難しいな〜

3月議会、6日から始まって7日からは一般質問〜
私はトップバッターで、7日9時30分からおこなった

いつものことだが、難しいなと思う
質問、というより討論をしたいと問題提起をするのだが、真意が伝わらない
「政治家は言葉が命」と言うそうだが、私は失格だ

今更、この喋り方を変えることは出来ないし、変えるつもりもない
基山で生まれ、育ち、方言交じりの言葉使い

でも、一生懸命語りかけるのだが〜
まあ、いいか〜
行動で現わそうではないか
真意を〜
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2017年03月05日

子どもから年配まで踊れそう〜

基山町では春と秋、年2回の消防団防火訓練が各地区持ち回りで実施されている〜
春季防火訓練は第6区引地地区でおこなわれた

火災訓練の前に、女性消防団によるAED使用の応急救護訓練がおこなわれ、その後、AED体操を披露
AEDを正しく使用してもらう為に考案された体操で、子どもから年配まで踊れそう〜
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参加者も女性消防団に合わせて踊る〜P3050002.JPG

火災防御訓練は鳥栖三養基地区消防署の協力を得ながらの訓練
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負傷者が出たことも想定し、救急自動車も出動
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訓練後は、社会福祉協議会と日本赤十字社による災害時の非常食の作り方や骨折等の新聞を用いた応急処置の仕方や毛布を使っての暖房の取り方等を実演付きで講習
ハイゼックス袋を用いての炊き出し、意外と美味しく炊きあがった
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新聞を使用しての骨折箇所の応急処置
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空気で膨らませた広さ20畳のテントも披露
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災害時に必要な物資の説明
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秋の防火訓練は7区で実施される
地域の実情に合った訓練をすることにより、災害時に臨機応変に対応できるようになる〜
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2017年03月04日

あと2週間で、「さが桜マラソン」〜

あと2週間で、「さが桜マラソン」だ〜
42.195キロを走るのは2度目の挑戦
1度目は、2年前の「福岡マラソン」6時間3分かかった
きつくて、「もうマラソンは走らない」とその時は思ったが、また走りたくなった

今日は本番を想定して、朝9時から走った
自宅から小郡市にむかい、宝満川堤防から小郡インター付近を回り、筑紫野市から国道3号線を下って自宅まで
約4時間、途中休憩しながらゆっくり走った

走った距離は分からないが、たぶん30キロぐらいだろうか〜
来週からは3月議会も始まる
そんなに練習する時間はないが、
3月19日は是非、完走したい〜
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分からない事ばかりだ〜

九州電力玄海原発3・4号機の再稼働に関する県民説明会が鳥栖市民文化会館であった〜
県内5か所での説明会の最後であり、鳥栖市での説明会が最後
参加者は1500人入る会場で約100人ぐらい、ガラガラの状況

原子力規制委員会、資源エネルギー庁、内閣府原子力防災担当統括官、九州電力から説明がされ、それぞれ質疑応答があった
最初の質問で、原子力規制委員会に対して、鳥栖市民から「玄海原発3・4号機の再稼働は福島第一原発事故時のような住民避難等が必要となる事態に至る可能性は、極めて低く抑えられているものと判断しているが、福島原発事故の約100分の1の100テラベクレルを下回ることを求め、玄海原発事故が発生した場合はセシウム137の放出量約4.5テラベクレルとなっているが、この4.5テラベクレルは健康被害は出ないのか?」と質問

これに対して「玄海原発3・4号機の安全基準を審査したのであり、健康被害等は審査対象ではない」と質問とかみ合わず紛糾

また「福島原発事故の時、想定外という言葉が多く使用されたが、もう想定外はないのか?」という質問に対しても明快な回答はなかった

佐賀県が開催した説明会だが、「原発再稼働ありき」を前提にしたような説明会では問答が最初から食い違っている
県内5か所での説明会の参加者が合計1048人と新聞報道しているが、そのほとんどは再稼働反対と首長や各市町の議員ではなかったのだろうか
これで佐賀県はどのような判断をするつもりなのか?
再稼働賛成の意見はどのような意見なのだろう?

一度再稼働した原発を止めるのは、また福島原発のような過酷事故が起こらないと止まらないのだろうか?
その時誰が責任を取るのだろう?
福島原発事故はいつ収まるのだろう?
福島原発事故で避難されている方は、佐賀県の状況をどの様にみてあるのだろう?
大人ばかりの意見が出ているが、将来を担う子供たちの意見を聞かなくていいのだろうか

分からない事ばかりだ〜
これらの疑問に誰が責任をもって答えてくれるのだろう?

説明会始まる前に
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posted by gamadasu at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする