2017年04月12日

もう一度、冷静に考えてみようではないか?〜

昨日、臨時佐賀県議会が開会した〜
山口知事は九州電力玄海原発3,4号機の再稼働に向けて、「県議会の意見は極めて大切であり、議会の意思表示」を求めた

議会前では、昨日に引き続き、抗議の集会が行われ、私も参加した
P4120002.JPG

そして、臨時議会を傍聴した
質疑の主な項目は
〇何をもって安全と確認したのか?
〇福岡県、長崎県との協議は必要なのではないのか?
〇避難計画に問題があるのでは?
〇最終判断の前提は何か?
〇なぜ、今の時期に臨時議会を開くのか?

山口知事の発言の中で、「県民の代表である県議会の意見」「2元代表制」「間接民主主義」という言葉があった
確かにそうかもしれない
しかし、東日本大震災・福島原発過酷事故の終息の見通しさえ立たない中で、玄海原発再稼働は県民の生命と財産に直結する課題だ
直接県民の声を聞くのが第1ではないのか?
もし過酷事故が発生すれば県内だけでなく、福岡・長崎、さらに九州全体に被害は及ぶ
誰が責任を取るのか?

明日は「再稼働に向けた決議」が自民党会派多数で可決される見通しだと聞く
もう一度、冷静に考えてみようではないか?
本当に、子や孫や未来の人類に恥ずかしくない判断をしたと言えるのか〜
posted by gamadasu at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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