2017年06月15日

参議院の自殺行為ではないのか〜

6月議会で、「共謀罪と同趣旨のテロ等組織犯罪準備罪創設に反対する意見書」を提出したが、賛成少数で否決された

今日、参議院本会議で強行採決で可決され、成立させた。しかも参議院法務委員会での採決を省略して
これって、国会参議院の自殺行為ではないのか、と思う

基山町議会も委員会制度を採用し、総務文教常任委員会と厚生産業常任委員会があり、議案をそれぞれ所管ごとに振り分けて審査する
審査終了後には、自由討議を経て採決を採り、委員会審査報告として議長に提出する
最終日に、議場で委員会審査報告を行った後、各議案ごとに討論・採決を行う

それが委員会で採決を採らずに、中間報告で済ませて本会議での採決だから、やっぱりおかしい
何故、そんなに急ぐのか?
「共謀罪・テロ等組織犯罪準備罪」は内容を知らない 63%
政府の説明は十分ではない      78%

国会は国民を置いてけぼりにして、議論し採決している
もし、基山町議会でこのような議会運営を行えば、議会無用論が出てくるだろう〜
夕方、緊急の集会に参加した帰り、思った
P6150003.JPG
posted by gamadasu at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/450903960

この記事へのトラックバック