2017年06月23日

楽しみながら農業〜

長野地区でも、やっと田植えの目途が立ってきた〜
雨が降らず、田んぼに流れる水が不足して、代掻きが出来ないでいた

耕作放棄地の解消や高齢で田植えが出来なくなった田んぼを借りて、「長野会」7人で稲作をしている
火曜・水曜日で代掻きを行い、昨日、会員で田植えを行った

約2町5反を田植え機械3台で植えたが、苗運びから田植え、苗箱の泥落としまで一日中かかった
長野地区の田んぼは区画整理されてなくて、昔ながらの田んぼが多く効率が悪い
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しかし、今更多額の費用や自己負担をかけて農地整備する予定もないし、ほとんどが兼業農家であり、それも第2種でサラリーしながら農業をしているか年金暮らしでの農業だ

今後の基山町の農業をどの様に展望していくのか、様々な議論もされている
農地の集約化や法人化も一案になっている

私は「ながら農業」を推奨している
健康なうちは「ながら農業」で働こう、と言っている
サラリーしながら、余暇を楽しみながら、グランドゴルフをしながら、年金生活をしながら〜
でもいつかは、それも出来なくなる時期は来る
そのためにグループによる「協働農業」を行い、いずれかは法人化にしていかなければならない
いきなり法人化より、まずは「協働農業」
それも、楽しみながら農業が前提になる〜
posted by gamadasu at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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