2020年09月16日

議会への説明が不足している〜

基山町内を2台のコミュニティバスが走っている〜
令和元年度の利用者は26,285人、1日平均90.6人
町の負担金は1,557万円、1日単価53,643円、1日1人当たり単価592円
これを高いとみるか安いとみるかは、他自治体との比較も必要になる

基山町のコミュニティバスは年に2度運行の見直しや利用料金改定を行っている
10月1日から新しい時刻表になる
20200916_195506.jpg

今回の改定の主な点は
けやき台団地を横断して、高速道路基山パーキングの近くにバス停ができる
これにより、高速道路の利用も増え、福岡空港への利便性も良くなる

もう一つの改定は
利用料金の無料化や定期券の新設
運転免許証返納者は運転履歴証明書などを提示すれば無料になる
通勤・通学用のフリーパスを一般3千円、学生2千円
また、移住体験住宅利用者にもフリーパスを導入する

取組み的には評価するが、議会への説明が不足している
町は税金を投入してコミュニティバスを運行している
料金体系をどのようにするかは議会でも議論しなければならない
議会の役割として当然のことであり、町執行部は説明する義務がある〜
posted by gamadasu at 21:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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